きらり皮膚科クリニック
【アレルギー・小児・美容・皮膚科全般】
岐阜県本巣郡北方町のきらり皮膚科クリニックでは、患者様の立場に立ち
“より短い期間・より良い治療”を心がけています。治療だけでなく、
生活面での指導やアドバイス、わかりやすい説明など患者様が求めている
ことを丁寧にサポートしていますので皮膚に関するお悩みごとがありまし
たらお気軽にご来院ください。
岐阜県本巣郡北方町にあるきらり皮フ科はスタッフ一同、心よりお待ちしております。
・『お肌の乾燥(かさかさ)でお悩みの患者さまが増えています。』
・『顔の乾燥によりにきびが悪化している方は早めに受診しましょう。』
【花粉症皮膚炎】
花粉症の季節は、目がかゆくなるため目の周りをこする、鼻水が出るため
鼻をかむときに鼻の下を傷つけてしまうなどが原因で、皮膚が傷つき
皮膚炎をおこしやすい 状態になっています。
春はスギやヒノキなどに対するアレルギーにより強い皮膚炎症状を起こしてしまいます。 花粉症皮膚炎は花粉症の主症状である目のかゆみや鼻炎とともに発症することが
多いですが花粉症皮膚炎のみ発症する人もみられます。
また、春以外にもブタクサやヨモギ、イネ科などの秋の花粉アレルギーを有している人は
秋に花粉症皮膚炎を発症することもあります。
治療は外用薬と抗アレルギー薬の内服が主ですが、治療と平行して
皮膚を傷つけないようにやさしく洗顔し、保湿剤などで適切なスキンケアをすることで
悪化を防ぎ、治癒を早める効果が期待できます。
岐阜県本巣郡北方町にあるきらり皮フ科はスタッフ一同、心よりお待ちしております。
この時期に顔の発赤・かゆみが気になる方は、花粉症皮膚炎の可能性がありますので気軽にきらり皮フ科クリニックに御相談ください。
診療内容 / 皮膚科全般
新着情報 / ご確認ください
2011.06.08 開院しました岐阜県本巣郡北方町のきらり皮膚科
2011.07.10 TV・CMでお馴染の男性型脱毛症(AGA)治療が人気急上昇中です。
2011.07.14 アトピー性皮膚炎、夏のスキンケアのポイント!を追加しました。
2011.08.01 あせも(大人のあせも)でお困りの方は酷くなる前に早めに受診しましょう
2011.08.05 海水浴や川遊びの後のひどい日焼け(日光皮膚炎)の患者さまが急増中
2011.11.14 化粧品ページを開設しました。 美容皮膚科のページからどうぞ
2011.11.14 皮膚疾患や神経痛に効果のある近赤外線治療器(スーパーライザー)
2011.12.18 年末年始休みのお知らせを掲載しました
2011.12.18 しもやけのページを開設しました
2012.1.20 <冷感タオル>アレルギーの届け出が多数
2012.1.20 ヒートテックに要注意!
2012.4.22 花粉症による顔の発赤・かゆみがある方は気軽に御相談ください。
診療時間 / 日曜日休診
※受付時間が19時までですのでお仕事帰りの方も安心して外来してください。
きらり皮膚科の診療時間

患者さまの多い症状のお知らせ
皮脂欠乏性湿疹とは?
皮膚が乾燥する状態は乾皮症や乾燥肌などと呼ばれているので、聞いたことがある人も多いのではないでしょうか。
背中やお腹、そして足や脛の部分の肌がカサカサとしていて、所々に赤いぼつぼつや掻き傷があります。 皮脂腺が未発達の小児と退化していく高齢者に多い皮膚疾患です。
冬の乾燥した季節になると、皮脂欠乏性湿疹に悩まされる人が多いようです。
時期としては、11月・12月が最も多く、10月・1月・2月・3月が続きます。
年齢層では、皮脂腺が未発達な10歳未が一番多く、次に多いのは50歳代以上になります。 男性と女性を比較した場合、男性の方が多いようです。
乾燥肌(ドライスキン)の人は、保湿クリームで肌をカバーすると皮脂欠乏性湿疹を予防できます。
乾燥した季節は、肌の状態を見て保湿クリームで肌の乾燥を防ぎましょう。
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皮脂欠乏性湿疹の治療上のポイント!
お風呂に入って、体を洗う時に注意点があります。
ナイロンタオルの使用や石鹸を多く使用すると、症状を悪化させます。
ナイロンタオルでゴシゴシ洗うのは気持ちいいですが、さらに湿疹を悪化させますので、素手で優しく洗うこと、そして石鹸を使う回数を減らすことがポイントです。
皮脂欠乏性湿疹の、症状を改善させる室内環境は湿気です。
室内に加湿器を設置するなど、室内の湿度を上げる事が重要です。
乾燥肌でお悩みの方はどんな些細なことでもきらり皮フ科クリニックにお気軽にご相談ください。
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アトピー性皮膚炎の患者さま・お子様は自分の汗によって皮膚の状態が悪化します!
アトピー性皮膚炎の冬のスキンケアのポイント!
アトピー性皮膚炎の患者さんは、乾燥肌の傾向があるため、冬は強い乾燥症状になること があります。
特に赤みやぶつぶつなどの症状が出やすいところが強い乾燥症状となり、 かゆみがあるため引っ掻くと粉をふいたように白くかさかさします。このような場合は、
保湿薬によるスキンケアをこまめに行うことが大切です。 そのためには新生児期xからの毎日のスキンケアが大切です。
保湿をすることで皮膚のバリアーを壊さないように、皮膚を傷つけないようにして、食物抗原やダニの侵入を防ぎます。皮膚をきれいにすることとダニの少ない環境整備は今後のアレルギー疾患の予防にもなります。
アトピー性皮膚炎でお困りの方はどんな些細なことでもお気軽にきらり皮フ科クリニック(皮膚科専門医)にご相談ください。
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